【学割】「Figma」のプロライセンスを無料でゲットする方法

UIデザインツールといえば「Sketch」や「Adobe XD」などがあるが、最近の僕のお気に入りは「Figma(フィグマ)」。クリエイター間のコラボレーションを活発にできるように、複数人での同時編集やプロトタイピング、コメントなどが一つのアプリででできる。

「Sketch」にも学生向けのディスカウントが存在するが、「Figma」には全機能を使うことができるプロライセンスを学生に対し無料で提供している。意外と知られていないので申し込む方法をまとめておく!

「Figma」の全機能を無料で使える

「Figma」は制限付きで誰だも無料で利用できるデザインツール。「Figma」のFAQページによると、公認の教育機関の学生であれば「Figma」の全機能を無料で使うことができるとのこと。もちろん申請が必要で、申し込みの際に日本であれば「ac.jp」のメールアドレスが必要

Is Figma still free for students?
Yes! All features in Figma are free for all students and their educators at accredited institutions. You can verify your student status by filling out this form. We will review your application and get back to you as soon as possible.

Once you verify your student status, you can upgrade your team to a Student Team to get access to all Professional Team features. All editors on a Student Team must be verified students.

<cite>引用:<a href="https://www.figma.com/pricing-faq/" target="_blank" rel="noopener">Frequently Asked Questions on Pricing</a></cite>

なお、上記にもある通りエディター権限を持てる学生として認証されたユーザーが条件。学生以外がチーム内でエディター権限を持ちたい場合は月12ドルのプロフェッショナルプランの契約が必要になる。

学生向けプロライセンスの利用申請をする方法

学生向に対して提供される「Figma」のプロライセンスの申請は「こちらのページからできる。Verify your student statusを押して進む。ログインを促されるので既存のアカウントを持っている人はそれを使い、ない人は登録に進もう。

Figma Student

すると、以下のようにいくつかのことを入力する必要がある。

Figma Student 入力

項目 意味

個人について
First Name | 名前
Last Name | 名字
School Email Address | 学校のメールアドレス(ac.jp) Date of birth | 誕生日
学校について
School Name | 学校名
Mailing Adress | 住所
City | 市区町村
State / Province | 都道府県
Zip / Portal Code | 郵便番号
School Web Site | 学校のウェブサイトURL

すべて入力したところで、結果をメールで送ると言われるのでInboxへ。

Figma Student 完了画面

すぐに承認されているメールが来ていると思うので、Confirm Emailから確認して終了。簡単に申し込むことができる!

Figma Student メール認証

チーム設定内のUpgradeに「Student」が表示されていれば、そこからアップグレードができる(複数のチームにStudentを適用できるのか不明)。

Figma Student プラン選択

デザインツール戦国時代なんて呼ばれ、近年のデザインツール界隈は大盛りしている。既存のツール、新興のツールなどを上手に使い分けて最適な形でデザインできればいいなと。「Figma」に興味のある方は学生じゃなくても無料で使えるので、以下からお試しあれ!

Figma: the collaborative interface design tool.

おすすめ:GitHubのプライベートリポジトリを無料で使う

github education

GitHubには「GitHub Education」という学生向けのプログラムがあり、なんとプライベートリポジトリ(Private Repository)を無料で2年間無制限で作成、利用できる。お得な「GitHub Educationの」申請方法は以下からどうぞ。

【学割】GitHub Educationの申請とPrivateリポジトリを無料で使う方法