【学割】GitHub Educationの申請とPrivateリポジトリを無料で使う方法

GitHubには「GitHub Education」という学生向けのプログラムがあり、なんとプライベートリポジトリ(Private Repository)を無料で2年間無制限で作成、利用できる。お得な「GitHub Educationの」申請方法をまとめておく!

申請までに用意するもの

申請までに用意するものは承認された教育機関であることを示せる「ac.jp」ドメインのメールアドレス。普通に大学だと貰えるはず(高校で貰えたか記憶が曖昧)。

既にGitHubアカウントを持っている人は学校のメールアドレスをこのページからGitHubに登録し、メールを認証を済ませておく。まだアカウントがない人は学校のアドレスでGitHubのアカウントを作っておこう。

gIthub アカウント設定 メールアドレス

既存のGitHubアカウントにメールアドレスを追加登録すると、これまで使っていたGitHubのアカウントに、Student Developer Packを適用できる。

GitHub Educationの申請方法

GitHub Education」にアクセスし、 <kbd>Join GitHub Education</kbd>ボタンをクリックし、ステップ1ので以下の項目を入力する。

github education

あなたの職業 | * 学生(Student)

  • 先生(Teacher)
  • 研究者(Researcher)
  • 管理者/スタッフ(Administrator・staff)
  • その他(Other) ------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------ 割引を希望するプランの選択 | * 個人
  • 組織

ステップ2では以下の項目:

Name 名前(恐らく自動入力済み)
Verify academic status 学校支給のメアドを選択する
School name 大学の名前(英語)
Graduation year 卒業予定の年
How do you plan to use GitHub? GitHubをどう使うか、使用する目的や用途など入力(英語)

ちなみに「How do you plan to use GitHub?」には英語で3-4行書いた。あとは認証メールを待つだけ。

個人的に、メールは何日後かに返信が来るのかと思いきやすぐにメールがすぐに届いていた。あなたのプランがアップデートされましたという内容で、リポジトリ新規作成画面にいくと、プライベートリポジトリが作れるようになっていた!

We've upgraded you to a plan with unlimited free private repositories, which will be free for the next two years. After that, you'll get an email saying that your coupon is expiring. You can reapply for another coupon if you still have academic status. We don't have any collaboration limits, so any group projects you may encounter can be hosted via your account.

「GitHub Education」に入ると、リポジトリ無制限以外にも、様々な特典が受けられる。学生のうちにの特権なので最大限活用したいところ。

おすすめ:デザインツール「Figma」も学生特典を用意

学生用の特典は開発ツールやデザインツールでは調べてみると割引や無料提供が行われていることも多い。デザインツールの「Figma」はブラウザアプリケーションで、本格的にデザインをする人も使うツール。全機能をメールアドレスの認証で無料で使うことができる!

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